厳選 無臭 にんにく しまのや にんにく もろみ酢

株式会社 しまのや 笑顔と健康おとどけします

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沖縄が誇る自慢のもろみ酢。        

長寿のバックボーンに「ぬちぐすい」あり

沖縄では独特の気候風土によって、豊かな自然の恩恵を得ています。沖縄の人は食事のことを”ぬちぐすい“といい、これが食文化の基本です。海山の幸に感謝を抱きながら、調理に工夫を凝らして、明るく元気に暮らす。これが健康の秘密かもしれません。

もろみ酢イメージ  

もろみ酢、それは泡盛から生まれた自然のチカラ

健康で過ごすための生活の知恵として、昔から親しまれている「もろみ酢」もその”ぬちぐすい“のひとつです。沖縄伝統の泡盛の醸造過程でできる”もろみ “から生まれ、クエン酸をはじめアミノ酸やミネラルをバランス良く含む、沖縄ならではの元気の源。それが「もろみ酢」なのです。


泡盛の副産物「もろみ酢」には、
黒麹菌のパワーが生きていた。

琉球伝来「黒麹菌」と「クエン酸」

古くから日本では日本酒などを発酵させるのに黄麹菌(きこうじきん)が用いられていました。しかし、もろみ酢のもととなる泡盛だけは、琉球王朝門外不出 の”黒麹菌“(くろこうじきん)を使用、黒麹菌(くろこうじきん)は泡盛の仕込み段階で発酵時に非常に大量のクエン酸を作り出す能力を持つため、気温の高い沖縄でも雑菌の増殖を抑えて酒が腐敗するのを防ぐことができたのです。

もろみ酢製造_1 もろみ酢製造_2

だからこんなにクエン酸アミノ酸が豊富なのです

黒麹菌(くろこうじきん)を使ったもろみ酢が優れているのは、一般の酢に含まれるクエン酸が微量なのに対し、その量が格段に多いという点です。しかも、体内では合成できない必須アミノ酸を含め17種類のアミノ酸も豊富だからです。
しまのやの「もろみ酢」には、そうしたクエン酸とアミノ酸がたっぷり、しかもバランス良く含まれています。

もろみ酢成分グラフ
もろみ酢と米酢の比較