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月見草は北米原産の帰化植物で、別名「イブニングプリムローズ」。夕暮れから開花を始めて日没後に咲き誇り、朝には萎(しぼ)んでしまうことから月見草と名付けられました。アジアや欧米諸国では昔から有用植物として親しまれています。

月見草の種子から摂取できるハーブオイルはγ(ガンマ)-リノレン酸を豊富に含んでいます。γ(ガンマ)-リノレン酸は母乳とごく一部の植物にしか含まれないとても貴重な成分です。忙しくて食生活が不規則な現代人には、かなり多くの人に不足しているといわれています。