
沖縄には古来より「ぬちぐすい(命の薬)」という言葉があります。
健康な体を育む大地や海の恵み。心を癒す自然の風景。それらはすべてが命の薬という考え方。
食卓には自然の恵みがバランスよく取り入れられ、理想的な食生活が定着しています。
そんな長寿の島沖縄の食文化をお手本に、おいしさと栄養バランスにこだわった健康食
『しまのや十穀米』をお届けします。
ここ数十年の間に私たち日本人の食生活は急激に変化し、食の欧米化が進んできました。肉や脂っこい料理を食べる機会が増えたことで、動物性のたんぱく質や脂肪の摂取量が増加。逆にエネルギーを作り出すのに必要なビタミンやミネラル、また食物繊維が不足してきています。
かつて日本人は、米や雑穀、野菜、海藻、魚などを用いた栄養バランスのよい食生活を送っていました。主食を中心に主菜、副菜、汁物を組み合わせた和食は、理想的な健康食と言えるでしょう。沖縄では、野菜や海藻など様々な食材を使った料理が、今も食卓に並びます。誰もが知っている沖縄料理のひとつチャンプルは、栄養バランスに優れた定番メニューのひとつ。多彩な食材をチャンプルする(混ぜる)ことで、1品で豊富な栄養を補うことができます。そんな沖縄的発想を「主食」に取り入れたのが、十種類の雑穀をブレンドした『しまのや十穀米』です。
飽きのこないおいしさと栄養バランスを追求した『しまのや十穀米』は、白米に混ぜるだけで、いつものごはんが栄養豊富な健康食に早変わり。手間をかけることなく食生活を改善することができます。栄養バランスに優れた主食をしっかり食べて、日々の健康を目指しましょう