
世界中に約50種以上のにんにくがあるといわれます。しまのやでは、よりよいにんにくを求めて各地に足を運び、日本国内のにんにく生産量の80%を占める 青森に的を絞りました。そして、大玉で雪のように白く、1片が大きく実がよく締まった、寒地系の品種
にんにくは「スタミナの素」だけに、それ自体驚くほどの生命力があります。よく肥えた土壌でないと良いにんにくは育ちません。また、一つひとつ丁寧に、それも1週間で収穫し、細心の注意を払って乾燥させなければならないという過酷な作業が加わります。品質のよい製品を皆様に提供するために、土壌づくりから収穫まで一貫してこだわり続け、理想のにんにくを手に入れることができたのです。
しまのやが採用した「福地ホワイト六片」は、青森県産で、土壌づくりからこだわり、育てられたにんにくです。真っ白な1球の6片一粒一粒が大きく、ほどよい辛さと甘みが調和して美味しいうえに、栄養的にも高い評価を得ています。中国産などで出荷調整のために用いる芽止め剤を一切使わないので安全、安心です。
にんにくのにおいは、生のにんにくの中に含まれる「アリイン」と酵素「アリナーゼ」が、切られたり、すられたりすることで反応し、「アリシン」という成分に変化して発生します。「にんにく醪酢(もろみず)」では、この反応を特殊な製法によって止めることにより、においの成分である、「アリシン」の生成を抑えているのです。