
沖縄ではその昔、島豆腐を固める
ニガリ代わりに海水を使っていたという。
そう、沖縄の島々では自然の恵みを
上手く取り入れる生活の知恵が、
今もしっかりと息づいているのです。
そんな沖縄は八重山諸島の主島、石垣島。
世界でも有数の珊瑚礁が広がる海の
栄養分をそのままに
閉じこめたのが
「八重山の塩」。
直火を使わない独自の製塩方法で
丁寧に仕上げ、さらに、
粒のきめ細かな焼き塩にしました。
現代人に不足しがちなカルシウム・
カリウム・マグネシウム・鉄などの
ミネラルをバランスよく含んだ、
人と自然にやさしい海の恵み。
沖縄から笑顔と健康を届ける
しまのやの自信作です。
日本有数のスキューバのメッカ、石垣島。珊瑚礁が続く美ら海、名蔵湾の沖合から汲みあげた海水のみを使って丁寧につくったのが「八重山の塩」です。ミネラル分が自然にバランス良く含まれています。
使っているのは100%海水だけで、化学薬品や添加物を一切使用していません。季節によって成分値や味わいが多少変わるのは、本物の自然海塩だからこそ。海水を独自の低温乾燥により釜で煮詰めること3日間、塩分濃度が高まり、出来た結晶をしっかりと焼き上げ「やきしお」にしています。サラサラですが、ナトリウムのみの精製塩とは違い、塩辛さの中にもまろやかな甘みが広がります。