癒しと原風景の備瀬

   

2017年3月2日

天気:曇り時々晴れ 温度:19度

本部(もとぶ)町の八重岳に桜が咲くシーズンはちょっと足を延ばして備瀬の集落までドライブします。碁盤の目のように区切られた備瀬の集落では各家ごとに防風林であるフクギで囲まれています。「福を呼ぶ木」ともいわれるフクギは昔から防風、防潮の役目をしていますが、その景観も特に訪れる人に感動を与えてくれます。

フクギの並木は夏の眩しい太陽の光を和らげてくれますが、初めて訪れたときから原風景を見ているようで、それからは癒しやリフレッシュを求めてたびたび訪れています。朝早く行くと近所の人の清掃をしている姿にあえることもあり、真新しいホーキの跡が残る道を歩くのはちょっと気が引けますが、思いっきり闊歩しています(笑)

集落には観光客のために、牛車があります、水牛のゆったりしたリズムに、傍らで見ている人たちもいつの間にか、ゆったりとした気持ちにしてくれます。

並木道を海の方へ行くと明るさが広がる空間に出ます。明るくなった景色にわくわくしながら海辺を歩くと正面にトンガリ山が見えます。伊江島の城山でこの光景は一目瞭然、どこから見ても伊江島と分かります。何度来ても同じ風景ですが、逆に安心感を覚え感動する私です。

 

撮影日:21017/2/6

撮影場所:本部町備瀬

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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