田植えで水田生き生きと

   

2017年4月13日

天気:曇りのち晴れ  温度:23度

沖縄の水田は3月末頃には、なみなみとたたえられた水の中に青々と、育った稲が植えられています。年に2回収穫をする2期作が多い沖縄では、1回目の田植えは3月末ころ、稲刈りは7月末、2回目の田植えは8月、稲刈りは11月に行われることが多いんです。

稲の成長とともに雑草も育っていきます。この雑草除去も大事な作業です、食べれるまでにいろいろな作業が待っているんですね。

7月の収穫に向けて、水の管理も怠ってはいけないようです。

水面に反射する緑濃い周りの植物も勢いを増してきています。黄金色の稲穂が見れるのをまちかんてぃ(待ちかねる)しています。稲刈りは夏場ですが、大汗かいて黙々と作業する農家の人を見てると一粒一粒が貴重で感謝を込めていただきます。沖縄本島より石垣島、西表島などでは、1月には早くも1回目の田植えが行われているんですよ。日本は縦に長い列島って思い出しますよね。

 

撮影日時 2017/4/2

撮影場所 恩名(おんな)村

沖縄コールセンター 竹内 大輔

 - 絵日記