ほうおうぼく

   

2017年7月6日

天気:晴れ 気温:33度

毎年5月~10月に真っ赤な花をつける「ほうおうぼく」は梅雨のころから夏が終りを告げるころまで朱赤色の大きなを花を咲かせます。

「ほうおうぼく」は土壌を選ばないで育つ丈夫な木で、真っ赤な花が木を覆いつくす落葉高木です。大きな葉をたくさんつけるので、木の下は涼しく気持ちが良く過ごせます。

熱帯地方では街路樹や緑陰樹として広く植えられています。沖縄でも多くの場所で見かけることができ、那覇市では、市花木に制定されています。

下の写真でよく見ると大きな豆がぶら下っています。成長すると60cmほどの大きさになる豆ですが、時が経つにつれ黒く乾燥してしまいます。

花も鮮やかですが、豆の大きさにもビックリしますよ。

この花は風に揺らぐと鳳凰が羽ばたく姿に似ていることから「鳳凰木(ほうおうぼく)」と呼ばれています。

紫雲木、火炎木と並んで、世界の三大名木に挙げられています。

沖縄では至るところで、この木を見ることができます。情熱的な熱帯の花を見れますよ。「オーレッ♪」

撮影日:2017/6/29

撮影場所:那覇市内

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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