黄金色の稲穂

   

2017年7月20日

天気:晴れ 気温:34度

沖縄の本島では3月の田植えの稲が天候に恵まれ、すくすくと育ち稲刈りの日を迎え、今年第1回目の稲刈りが行われました。

収穫は天候にもよりますが、7月初旬頃には第1回目の稲刈りが行われます。刈り取った後は、数日間は太陽で乾燥させます。雨に濡れると大変なので、一日中お日様とにらめっこです。

スズメもおこぼれに授かっているのか稲の束の中に身を隠します。人が歩くと一斉に飛び立ちますが、中にはのんびりと稲の束のそばを離れないのもいました。

やがて、乾燥が終わると脱穀、精米と進み、店頭に並ぶのを待ちます。

石垣島や西表島では、少数の農家さんが3度の収穫ができる3期作を行っていますよ。「実るほど頭を下げる稲穂かな」の格言通り、たわわに実った稲穂は地面へ向かって輝いています。

 

撮影日:2017/7/11

撮影場所:本島金武町

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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