パパイヤの日

      2017/08/10

2017年8月10日

天気:晴れ 気温:34度

果物と野菜の2つの顔をもつのが、沖縄のパパイヤです。8月8日は語呂合わせからパパイヤの日と呼び、パパイヤの普及を県民に行う沖縄限定の記念日です。

花は白い可憐な姿を見せています。

パパイヤの木が1本あれば、家族の分は確保できるほど、たくさんの実をつけます。葉を大きく広げ、太陽を体いっぱいに浴びています。ビタミンC、リンゴ酸、食物繊維の一種ペクチン、クエン酸などが含まれ、パパイヤなどの消化酵素を豊富に含んでいます。

 

花が咲き受精すると、次々に生まれたばかりの小さな実が見れます。ひとつの花にひとつの実が生り、あたり一面はベイビーの宝庫と化します。

太陽の光を受け止め、すくすくと育ったパパイヤの実。沖縄ではフルーツとして、熟した実を食べることは少なく、青いままの実を野菜として食する方が多いようです。皮をむき千切りにしてシーチキンなどと一緒に炒め物にします。沖縄の方言でパパヤーイリチーといいます。昔から母乳が出ないときは、パパイヤを食べると母乳の出が良くなると言われています。

 

撮影日:2017/7/17

撮影場所:恩納(おんな)村

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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