甘さを貯えた、サトウキビの穂

   

2017年1月26日

天気:曇りのち晴れ 気温:19度

沖縄の冬の風物詩は、サトウキビの穂とサトウキビの収穫、運搬風景でしょう。サトウキビの穂はススキの穂と間違い易いですが、良くみるとぜんぜん違いますよ。

 

サトウキビの穂は真っ直ぐに天に向かって咲いてます。この日は風が強かったので、ざわわざわわの一日でした。

 

上の写真はススキの写真ですが、よく見ると冬の季節風にさらされ、枯れてきました。この季節は枯れススキですね。

 

キビ畑の中で天に向かって真っ直ぐに伸びています。この穂が出始めると甘さを貯えた印です。

 

 

穂が開くと、一家総出でサトウキビの収穫です。友人も親戚も隣人も隣組もみんな集まって作業を行います。協働作業のユイマールの精神で一斉に行います。

撮影日:2017/01/15

撮影場所:読谷(よみたん)村

沖縄コールセンター 竹内 大輔

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