島々自慢新聞2006年1月号
沖縄本島と橋でつながっている屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋は、2005年に完成したばかり。
来間大橋から眺める宮古島。与那覇前浜が美しい。
宮古島の北端、狩俣から池間島に伸びる池間大橋。池間島にはシュノーケリングに適したビーチがある。
撮影・垂水健吾
大小160の島々からなる沖縄県。このうち人が住む島は49もあるが、最近は大きな島と橋でつながった離島が増えた。海に橋を架けることで環境破壊を懸念する声もあるけれど、それ以上に離島に住む人にとっては、いつでも歩いて大きな島に行ける安心感と利便性のほうが勝っている。
観光客にとっては、レンタカーで気軽にいろいろな島に渡れるので、旅の楽しみ方がぐんと広がった。島を結ぶ橋は沖縄でも指折りの美しい海に架かっていて、人気の観光ポイントになっている橋も多い。
今回はその中でもオススメの橋を紹介しよう。宮古島から渡る来間大橋と池間大橋、沖縄本島の屋我地島とつながった古宇利大橋だ。
沖縄のある雑誌で読者にアンケートをとったところ、上位に入ったのがこの3つ。来間大橋は宮古島と来間島を結ぶ全長1690メートルの橋、池間島と宮古島を結ぶ池間大橋は1425メートル、古宇利大橋は1960メートルある。
とにかく橋から眺める海の色が半端ではない。さまざまなブルーが織り成す色のハーモニーはため息が出るほど。ときには橋の上からエイが泳ぐ姿が見えることもある。車を止め、橋の上で清々しい風に吹かれながら、島と海と空が描く雄大なキャンバスを眺める。新しい沖縄の楽しみ方かもしれない
●お問い合せ
来間大橋・池間大橋については宮古観光協会
TEL0980-73-1881
古宇利大橋については今帰仁(なきじん)村役場
TEL0980-56-2101
お待たせしました。
2007年1月のカレンダー
です。
沖縄の石畳の道を描いたカレンダーをお届けしています。
お気に召しましたら、プリントアウトしてお使いください。
・薄力粉
・・・・・
100g
・ラード
・・・・・
50g
・(A)上白糖
・・・・・
30g
・(A)琉球粉黒糖
・・・・・
30g
1
ラードは室温にもどし、薄力粉はふるいにかけておきます。
2
ボールにラードを入れ、クリーム状になるまで練ります。それに(A)を加え、均等になるまで練ります。
3
ふるった薄力粉を入れてよく混ぜ、ある程度固まったら手でしっかりまとめます。
4
オーブンを予熱200℃で温め3cmぐらいに丸めたものを手のひらで潰し、半分位の厚みにします。
5
オーブンシートを敷いた天板に生地を並べます。それを約200℃で20分焼くとできあがり。