三線を披露してくださる瑞慶覧さん

三線を披露してくださる瑞慶覧さん。

三線を奏でる道具 これで三線を奏でます。
三線の楽譜 三線の楽譜みたいなもの。
演奏の風景

昔を思い出して、私も弾いてみました。

うちなー土産発見記

三線は、沖縄がまだ琉球と呼ばれていた時代に中国から伝わったとされる弦楽器です。胴部分に蛇皮を用いるのが特徴で、水牛や山羊の角などを小さく削ったものを使って弦を弾きます。本土の三味線の原型になったとも言われ、長い歴史の中で島人たちの暮らしに深く関わってきた沖縄を代表する楽器です。


取材を終えて

瑞慶覧さんご夫妻は、実は私の親戚で、昔はよく、三線や舞踊を教えてもらいました。今回久しぶりに三線を弾いたり、踊ったりしましたが、幼い頃の記憶がいっきに甦り、とても楽しく貴重な時間を過ごすことができました。私自身も島人の誇りを忘れず、おじさんたちを見習って、沖縄文化の素晴らしさをもっともっと伝えていきたいと思います。 
しまのや沖縄店  ご注文係 高良 亜紀