夏なのに冷え?夏だけど冷え対策!

暑い日が続く夏。
実はこの季節、「冷え」が気になる方も少なくありません。
「夏なのに冷え?」と思うかもしれませんが、冷房や冷たい飲み物などによって、体が冷えやすくなることもあると言われています。
今回は、そんな夏の冷え対策についてご紹介します♪
夏でも冷えやすい理由とは?
外が暑いのでついつい冷たい飲み物や食べ物が増えがちになりませんか?
また入った建物や電車がしっかり冷房が効いていたり、職場もしっかり冷房がきいていたり、
身体が冷えやすくなる原因が潜んでいます。
こんなお悩みありませんか?
冷房の効いた部屋にいると足元が冷える
冷たい飲み物を飲みすぎてしまう
夏なのに体が重だるく感じる
夏でも靴下が手放せない
身体が冷えすぎると、血行不良や代謝低下により肩こりや下痢、不眠などの不調を引き起こしたりします。
日々の生活習慣を少し見直してみるのもおすすめです。

夏の冷え対策とは
●温かい飲み物・温め食材を取り入れる
冷たいものばかりではなく、まずは温かい飲み物を取り入れるのもおすすめです。
また温め食材も食事や飲み物に取り入れるのもいいですよ。
主な温め食材
■ 生姜:ショウガオールやジンゲロールが血流を促し冷えをサポート。生姜湯や生姜紅茶、豚の生姜焼きなど
■ ヒハツ:ピペリン類が血流を促し冷えやむくみサポート。こしょうの代わりに料理のスパイスとして
■ にんにく:アリシンが代謝や血流サポート。まるごとホイル焼きや炒め物にトッピングなど
■ ウコン:ターメリックなどの成分には抗酸化や血行不良の改善が期待される。代表的メニューはカレー。
■ 鉄分:鉄分不足は代謝や血流の低下に。レバーなど鉄分を含む食材をメニューに取り入れて
■ 高麗人参:サポニンが血流を促し体を温める作用がある。薬膳料理など
■ シナモン:シンナムアルデヒドが血流を促進。スパイスとして飲み物や料理に
サプリメントなどでお手軽に摂取もおすすめです。

使いやすい沖縄素材×温活
■ 島胡椒(ヒハツ)
沖縄や八重山地方で古くから親しまれている伝統的な香辛料です。和名「ヒハツモドキ」といいシナモンや八角に似た甘い香りとピリッとした爽やかな辛味が特徴です。地域によっては「ピパーツ」など様々な呼び名があります。沖縄そばや肉料理にトッピングなどに手軽に使えます。
■ ウコン
沖縄のウコンは方言で「ウッチン」と呼ばれ、ミネラルやクルクミンが豊富な健康食品として親しまれています。クルクミンや精油成分の働きによって血行促進と代謝アップが期待できるため、冷え性の改善に役立つとされています。生姜などと組み合わせた「ウコン生姜ミルクティー」や、沖縄の定番「うっちん(ウコン)ごはん」がおすすめです。
■ 黒糖
ビタミンやミネラルが豊富で、体を芯から温める「温性」の性質があります。ホットドリンクなどの甘味に美味しくいただけますね。

●軽く体を動かす
ストレッチやウォーキングなど、軽く体を動かす習慣も◎
●湯船につかる
夏でもゆっくりお風呂に入ることで、リラックスタイムにもつながります♪
●羽織りや靴下で調整する
冷房の効いた室内では、カーディガンやひざ掛け、靴下などで体を冷やしすぎない工夫もおすすめです♪
まとめ

毎日を心地よく♪
暑い夏こそ、無理をせず、毎日の食事や生活習慣を整えることが大切です。
冷えによって不調を感じやすくなり、不調より肩こり、むくみ、手足の冷え、だるさ・疲労感、睡眠の質低下などを引き起こす可能性があります。
自分に合った健康習慣を取り入れてみてくださいね。心地よい毎日を過ごしましょう